On Running Cloudsurfer Max
40
基本情報
| ブランド | On Running |
| モデル | Cloudsurfer Max |
| 発売年 | 2025 |
| 性別バージョン | ユニセックス |
| カテゴリー |
テンポラン
ハーフマラソン
上級ランナー
スピードトレーニング
長距離トレーニング
|
| 地形 | アスファルト |
技術仕様
| ミッドソール技術 | CloudTec® Phase 二層構造 + Helion™ Superfoam ミッドソール |
| アッパー素材 | 通気性エンジニアードメッシュ / ニットカラー+メッシュ構造 |
| アウトソール構成 | ラバーアウトソール+複数のラバーパッドで、路面でのグリップ力と耐摩耗性を確保 |
| 前足部の厚さ | 31.0mm |
| かかとの厚さ | 37.0mm |
| ドロップ | 6mm |
| 重量 | 292g |
着用感
| フィット感 |
フィット |
| 通気性 |
(3/5)
|
| 安定性 |
中 |
| クッション配分 |
前後均一 |
| フィール属性 |
重厚感 / 安定 / サポート性 / スムーズ |
| 反発力 |
(3/5)
|
ランナーマッチング
| ランニングスタイル推奨 |
ニュートラル |
| ランナーレベル |
中/上級 |
| 体重範囲 |
中/重 |
| 幅 |
標準(小さめ、0.5サイズ大きめ推奨) |
| アーチタイプ |
中 |
| 着地タイプ |
中/後 |
実用的な情報
| 価格 | ¥28,260 JPY(概算) |
耐久性 | 500 km |
総合評価 |
3.0 |
ユーザーレビュー要約
Cloudsurfer Max は、「長距離+快適さ+安定性」を求めるランナーに向けた、明確なポジションのマックスクッション系トレーニングシューズです。 二層構造の CloudTec® Phase と Helion™ フォームの組み合わせにより、着地・移行・蹴り出しがスムーズで、硬すぎず柔らかすぎないバランスの良い走行感を実現します。 シティマラソンのトレーニング、ペース走、リカバリーラン、または 10〜20km を安定して走りたいランナーにとって、単なるクッション以上に保護性と効率性を提供します。 アッパーは通気性と包み込むフィット感に優れ、アウトソールのラバーは耐摩耗性とグリップ力が高く、日常のロードランやアスファルト路面に適しています。 マラソン経験があり、中長距離の練習に慣れていて、安定感と快適性を重視するあなたのようなランナーには、トレーニング/ローテーション用として有力な選択肢です。 一方で、「反発・スピード感・軽快な弾み」を求める場合、カーボンプレート搭載シューズやよりレーシーなモデルと比べると、やや重く、俊敏性に欠けると感じるかもしれません。 総じて、ランニングを生活の一部として楽しみ、長距離トレーニングで快適さを重視するランナーに向いています。
✅ 長所
クッション量が十分で関節に優しく、長距離・長時間の着用に適している。
ロッカー形状+CloudTec Phase によるスムーズな移行で、安定したストライド。
アッパーは快適で包み込みが良く、通気性も高い。日常使いとトレーニングの両方に対応。
中長距離、デイリートレーニング、リカバリーラン、さらには普段履き兼ランニングにも使える。
⚠️ 注意点
“マックスクッション” としては、他の超ソフト系や超厚底モデルよりやや firm(しっかりめ)で、「ふわふわの枕のような柔らかさ」ではない。
ソール構造が厚く重厚なため、超軽量・高速・接地感重視のランナーには合わない可能性がある(反応性は控えめ)。
一部のユーザー/レビューでは「やや firm」「慣らしが必要」との声もあり、最初から “雲の上のような柔らかさ” と感じるとは限らない。